カワイイお金には【旅】をさせよ《東京・東池袋・新宿》

2019/08/27 ブログ
世界一周

【東京・三軒茶屋・大塚・池袋などを拠点としてインド哲学・ヴェーダ哲学のエッセンスが詰まった当たる占い、インド占星術を使ったカウンセリング・コンサルティングを承っております】

 

ケチケチするよりも、喜んで「お金」を使った方が、結果自分の元に返ってくる。

 

昔の江戸では「宵越しの銭は持たない。」と教えられていた。

 

昔の江戸では、よく火事が起こっていたようで、家の中にお金を貯めておくと燃えてしまう恐れがあったから、とか。

 

お金を「無駄遣い」せよ、と教えられているのではない。必要なところに、必要な金額だけを「喜んで」投資する事。

 

これは、インド占星術でいうと収入・支出の2室・12室に、良さげな惑星(水星・木星・金星など)があれば単純に良い、というのではありません。

 

人によっては、水星は2室と5室を支配している(牡牛座ラグナ)の人であったり、人によっては水星は3室と6室を支配している(牡羊座ラグナ)の人であったりします。これは、大きく違います。

 

牡羊座ラグナにとっての会計とは、融資と投資の意味合いが強いのかもしれない。〜の収益を見込んで、前もって借りるという判断が強い人なのかもしれない。ハイリスクハイリターンをとる人である可能性がありますが、牡牛座ラグナの人にとっての会計とは、「娯楽や芸術・会食にお金を喜んで使う。人を喜ばせるために使う。」のかもしれない。

もちろん、ギャンブル性を示す火星や、おそらく強運と言えるであろう木星との関連性を見る必要がありますが、お金をどこに、喜んで使うかは人によって異なる、という事なのです。

 

その中でも、お金をあまり動かしたくないという、「土星」的な守りの強い人。

 

お金を動かさない=お金を必要としない人、モノを活かさない人にはモノはこない。

 

だからこそ、お金に困っている人は、喜んで「経済を回す事」の勉強をしなければならないのです。

 

お金やモノの使い方、適性についても、自分の気づいていない部分をインド占星術で垣間見ることができます。ご興味ある方、本気で人生を変えたい方は、是非とも当サロンへお問い合わせください。