【仕事】がうまくいく人の定義《東京・東池袋の占星術・カウンセリングサロン》

2019/08/31 ブログ
ありがとう

【東京・池袋・大塚・三軒茶屋を中心に、インド哲学・ヴェーダ哲学のエッセンスが詰まった当たる占い、占星術を使ったカウンセリング・コーチングアドバイスを承っております】

 

仕事がうまくいく人の大前提をお話しします。

 

仕事とは、単にお金を手に入れるための手段、ではありません。

 

仕事には、必ず「依頼する」側と、「請け負う」者がいます。

 

行なった仕事の成果に対して、報酬が与えられます。これに対しては、互いに互いが認めあなければ、この契約は生じません。

 

つまり、お給料や報酬には、必ず「ありがとう」が付いて回るものなのです。最近は決められた銀行口座に決められた日に勝手に振り込まれているように見えますから、その心が忘れられがち、なのかもしれません。

 

しかし、「ありがとう」を忘れた時に、起こってしまうことがあります。

それは、「仕事がない」です。もしくは「自分にぴったりの仕事に出会えない」です。

 

そう思えてしまうのは、先に「報酬=お金」が気になったり、自分の好き嫌いで「やりたいこと>やりたくないこと」の優先順位をつけたりと、感情のものさしで物事を決めてしまおうとする、誤った認識が起こります。

 

誤った認識から、社会に役立つ「仕事」が曖昧になってしまい、仕事に対して「いやだ」「しんどい」がつきまとうと、仕事自体がネガティブなものになってしまいます。

 

ですから、朝首都圏で満員電車に乗る大人たちの顔の多くが「しんどい」「行きたくない」・・・と物語るような楽しくない表情に見えてしまっているのです。

 

「仕事」の意味を、再度振り返ってみましょう。

 

クンダリー

【仕事(10室)】の対向側は【真心(4室)】です。仕事と真心は背中合わせにつながっています。

 

そして、【真心(4室)】の対向は【社会(10室)】です。心があって社会を支えています。

 

社会に対する愛の心、感謝の心がなければ、仕事は成立しません。つまり、仕事をさせていただくのは、社会の中で過ごす、私たちの社会への感謝の念が、あって然りだったのです。仕事は社会への真心の貢献、です。

 

その気持ちがあれば、いついかなる時代でも、自分が必要とされる仕事は見つかります。

 

仕事がうまくいく人、それは「社会に対して真心で感謝・奉仕できる人」です。

 

当サロンでは、その自己発見のサポートもさせていただいておりますので、占星術を使った、カウンセリング・コーチングにご興味ありましたら、ぜひお問い合わせくださいませ。