お仕事に悩んでいるあなたへ《東京・三軒茶屋・池袋(大塚)・新宿》

2019/10/11 ブログ
デスクワークの悩み

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30〜40代の男女が、仕事を続けるか続けないかについて、以下のように悩みます。

 

・給料が上がらない。

・待遇が変わらない。

・やりがいを感じない。マンネリを感じる。

 

しかし、これらの背景には、このような願望や目標があったのではないでしょうか。

 

・子供をいい学校に行かせたい。子供に満足のできる環境を作りたい。

・奥様(旦那様)に認められたい。

・たくさんの場所に旅行に行きたい。快適な生活をしたい。

 

しかし、とあるNPO法人を運営している理事長の方は、こうおっしゃっておられました。

 

人は、怪我して身体が動かなくなって、初めて身体が動くことの感謝を感じる。心が変わった時は、それに気付いた時、価値観が変わった時。」と。

 

その方は、大型10tトラックを運転して、山道を走行中に前方の急ブレーキに追突して、瀕死の重体から3年、リハビリを重ねて通常の生活ができるまでに回復した九死に一生を得た男性です。

 

その方は、毎朝、瞑想して身体にお礼をおっしゃっているのだそうです。

 

「昨日も、健康でいてくれてありがとうございました。」

「無事に、仕事ができてありがとうございました。」

「周りの人たちの優しさ、身体が動けない時に支えてくれた有難さに感謝します。」

 

こうして、五体がきちんと動いていることに、彼は毎日感謝の念で生きているのだそうです。

 

なぜ、仕事を変えたいのか。

 

お金が欲しいから、もっと貰える仕事にしたいんです。

じゃあ、お金さえもらえればなんでも仕事をするんだな?

いや、人を騙したり悪いことはしたくないです。

 

そうなんです。みなさん口にはしないですが、心のどこかで「誰かに感謝されて、それで報酬をもらいたい。社会の役に立ちたい。」というのは当たり前で仕事をしている、ということ。

 

規模は違います。私は世界に対して「どこまで奉仕をしたか?何を動かしたか?その規模はどのくらいか?」

 

ズバリ、報酬は「世界をどのくらい動かしたか」の規模の対価だと、考えた方が自然です。株やFXも、実は値動きの裏には「企業や国の価値が変わった、変えた」ことに対する報酬だったりするものです。

 

その価値をわかっているかわかっていないか?

「お金だけを単純に追いかけている人」、また

お金の先の快適さを求めている人」は、世界の役に立っていないとわかった時点で、お金が逃げていくでしょう。

 

あなたの「社会に対しての奉仕」の適正、どの分野でどのくらい貢献されるのか、精一杯頑張ればどこまでいけるのか?についての適正は、ヴェーダの知恵が活かされたインド占星術(ジョーティシャ )で読み解くことができます。あなたの気づきのきっかけになれますので、どうぞお気軽にご利用ください。