病気は生活の赤信号《東京・三軒茶屋・池袋(大塚)・新宿》

2019/10/16 ブログ
入院

【インド哲学・ヴェーダ哲学のエッセンスが詰まった当たる占い、インド占星術により、仕事・人間関係・ご家庭の不安を解消するカウンセリング・コンサルティング・コーチングを承っております】

 

生活習慣病や腰痛や神経痛などの長年の持病で通院するひと、これからの人生が不安な人々というのは少なくないのではないかと思います。

 

インドの哲学でも「肉体は魂の器、こころと身体はつながっている」と学びます。

 

つまり、肉体にもたらされる何らかの病気・問題というのは、その箇所・部位だけが問題ということではなく、「総合的に今までのあなたを振り返る必要があるよ。」と教えてくれているのです。

 

主に西洋の技術を取り入れたクリニックでは、もちろん病気に対しては対症療法が行われています。ですが、東洋の考えとしては

 

「病気は何かの赤信号。警報のサインを鳴らしてくれているもので、まずは受け止めるべき。」と教えてくれます。

 

もちろん、対処は必要ですから治療施術は受けていただいた方が良いです。対症療法を行いつつも、今まで精神的に、こころのどこかで深く抱えていたストレスや、見過ごしていた心配事、問題ごとはなかったか、改めて振り返る必要があるんです。

 

対症療法で一時的に回復したとしても、根本の問題が解決されなければ、また「再発します。」再発を防ぐためにも、カウンセラーを使って、ご自身のこころとも向き合う時間を作ることを、オススメしたいと思います。

 

実は、これはあなたご自身ではなく、あなたのお子様や家族に起こる病気、問題ごとにも当てはまるもので、「あなたのこころが変われば問題は奇跡的に解決する」こともあるのです。

 

夫婦仲が改善したことで子供の病気が治った、という事例も少なくありません。

 

精神的に深くご自身と向き合うお手伝いを、インドの哲学エッセンスを取り込んだ占星術を使って当方でも承ります。コンサルティング・カウンセリングをご要望はフォームより音いあわせくださいませ。(現在は主に出張で承っております。)