【自己中心的利他】の人がいちばんお金を稼げる《東京・東池袋(大塚)・新宿・インド占星術》

2019/11/07 ブログ
ボランティア
【インド哲学・ヴェーダ哲学のエッセンスが詰まった当たる占い、インド占星術により、仕事・人間関係・ご家庭の不安を解消するカウンセリング・コンサルティング・コーチングを承っております】
 
 
お金をよく稼ぐ人はお金に汚い、利己的であるとよく言われていますが・・・
 

 
 
実は、利他的すぎない「利他」の行動をとれる人が一番お金を稼いでいる、と言われます。
 
それは、二宮尊徳先生の「たらいの水」の法則にも見られますし、インド哲学のカルマ理論にも当てはまるものです。
 
たらいの水の法則とは?・・・・・・
 
「たらいの水」の法則とは、たらいに入った水を手で自分の方にかき寄せると、水はたらいの淵を伝って外側に逃げてしまう。 逆に、水を前に押し出すと自分の方に返ってくるという考え方です。
つまり、お金も幸せも自分の方に集めれば集めるほど逃げてしまい、出せば出すほど自分に返って来るという法則です。
 
 
インド哲学に当てはめてみると、相手の2室(8室)の得を「影」でサポートすることにより、相手の得が徳となって、自分に返ってくる。
 
ポイントは、さりげなく利他的である、というところなんですね。無理のない程度で利他的であることです。
 
無理に利他的、あからさまにアピールするというのは、どちらかと言えば表面的、対社会の公益性(11室)をアピールするところであり、これに対する見返りというのは「よかったね、偉いね!」と表面的におだてられて(5室)一時の感情で終わってしまう、可能性が高いです。
 
だから、さりげなく相手を助けること、という日本人の心のおもてなしというものが当てはまるのだと思います。
自然崇拝を日々行っている日本人も多いと聞きます。最近は様々なお知らせという形で災害が訪れてはいますが、それでも普段から自然に感謝してきた日本人には、作物であり水であり、豊かさをもたらしてくれた、というものです。
 
利他的であること、それは自分の心の豊かさをはぐくむための行動であるということを、改めて認識しておくとよいと思います。
 
ご自身の心のチェックもやってみたい、方はぜひともインド哲学のエッセンスが詰まったインド占星術のセッションを受けてみてください!