質の良い人間関係を築くことで人生が【楽】になる《東京・東池袋(大塚)・新宿・インド占星術》

2019/11/09 ブログ
仲良し

【インド哲学・ヴェーダ哲学のエッセンスが詰まった当たる占い、インド占星術により、仕事・人間関係・ご家庭の不安を解消するカウンセリング・コンサルティング・コーチングを承っております】

 

インドにはカースト制度と呼ばれる身分制度があります。それは4段階から成り、上から次のように構成されます。

 

・バラモン→ブラフマナ(司祭)
・クシャトリア(王侯・戦士)
・ヴァイシャ(商人または平民)
・シュードラ(隷属民)

 

実は、私が10年近く教わっているインド人の哲学の先生に聞いてみましたら、

 

「この階級は、生まれつき決まるものではなく、その人の意識と思考の流れの状態で決まるんだ。

 

と、教えてくださいました。

 

そこからわかったこと。

 

人間関係にも周波数、惹かれ合うポイントが4種類で異なる、と言うこと。

 

シュードラ属性→快楽を伴う遊びを共にできる仲間。パートナー。

 

ヴァイシャ属性→仕事仲間。ビジネスの話ができるパートナー。

 

クシャトリヤ属性→人のため世のために、社会貢献ができる仲間。(単なる集まりが好きな人たちはシュードラと混同しやすい。)

 

この人たちは、一人であっても活動できるし、複数であっても、効率の良い、生産性の高い志の高い活動ができる人たちのことを言います。

 

クシャトリアは、どちらかといえば夜の飲み友達、では到底なく、朝起きて共に勉強できる仲間、出会ったり、経営者の志を世界平和のために、と動ける仲間、意識を高めることができる仲間の方がふさわしいです。

 

ヴァイシャとの違いは「お金よりも名誉、社会貢献」をメインで考えていることです。

 

そして、飛び抜けて異なるのがブラフマナ(バラモン)属性です。

 

一人で、哲学的に世界を捉えようとする人たちです。世界全体を自分の中の小宇宙と一体と考えるので、実はブラフマナは、シュードラ、ヴァイシャ、クシャトリアの周波数に合わせることができます。

 

しかし、没頭して時間を消費してしまうことを嫌うので、基本的には勉強して瞑想することを好む傾向にあると思います。

 

このように、目立って4種類の周波数があるものですから、どの周波数があなたに強くて、あなたとお友達になる、パートナーになる属性が強いのか、選ぶ基準はなんなのか、改めて見直してみる必要があります。

 

「1ランク上」を目指す人間関係を心がけることで、周りの人と合わせようとすることで、あなたの対社会性、人付き合いの能力は断然アップすることでしょう。

 

あなたの持っている世界観、そして目指すべき方向性を、インド哲学(ヴェーダ哲学)のエッセンスが入った占星術で見つめ直してみませんか。恋愛・家庭や仕事運にも応用が聞きますので、是非ともお問い合わせくださいませ。

 

参考動画:メンタリストDaiGoさん